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コンラート・アデナウアー財団主催「ドイツ新政府の安全保障と防衛に関するブリーフィング」に参加

竹上ゆうこ代議士は、日独議員連盟の活動の一環として、コンラート・アデナウアー財団(Konrad-Adenauer-Stiftung)主催の意見交換会に参加しました。
今回のテーマは「ドイツ新政府の安全保障と防衛に関するブリーフィング」であり、ドイツ側の専門家による現状説明や日独間の安全保障協力について活発な議論が交わされました。

コンラート・アデナウアー財団は、ドイツの主要政党であるキリスト教民主同盟(CDU)系の政治財団であり、ヨーロッパをはじめ世界各国で民主主義の促進や国際的理解の深化を目的とした活動を行っています。
今回の意見交換会は、同財団の日本事務所主催により、日独両国の議員・専門家が一堂に会する貴重な機会となりました。

ブリーフィングではまず、ドイツの現政権における防衛政策の方向性について詳しい説明がありました。
特に注目されたのは、ドイツによるウクライナへの支援姿勢と、軍事面のみならず経済安全保障を重視する新たな戦略的方針です。
軍事・外交・経済を横断的にとらえる安全保障政策のあり方について、参加議員の間でも活発な意見交換が行われました。

財団側からは、日本がドイツをどのように見ているか、率直な意見や視点を聞きたいという要望もあり、竹上代議士をはじめ日本側出席者からは、アジアとヨーロッパという異なる地域での課題を共有し、どのように相互理解を深めていくかについて意見を述べました。

竹上代議士は、

「距離的には遠く離れていても、民主主義・人権・平和といった価値観を共有する国同士が理解を深め、国際社会の安定に寄与することは極めて重要です」

と語り、今後の日独関係のさらなる発展に向けて意欲を示されました。

今回の意見交換会は、日独両国が安全保障や国際秩序における課題を共有し、互いの立場を理解し合う重要な機会となりました。
竹上代議士は今後も、議員連盟を通じて国際的な交流を重ね、日本の立場と考えを積極的に発信してまいります。

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