竹上ゆうこ代議士は、地元の支援者のご紹介により、日本とドイツを結ぶ議員連盟に所属しています。
このたび、在日ドイツ大使館で開催されたレセプションに招待され、外交関係者や文化・教育関係者との交流を深めました。
竹上代議士にとって、ドイツはこれまで接点の少ない国の一つでしたが、今回の大使館でのレセプションには、まさに「飛び込むように」参加されました。
大使へのご挨拶に続き、教育や文化分野を担当するドイツ側の要職者とも積極的に意見交換を行いました。
レセプションでは武官や制服組の方々との対話に多くの時間を費やしましたため、安全保障に関する議論では、ドイツ側から見た日本の防衛・安全保障政策の評価を直接聞くことができ、非常に有意義な機会となりました。
ヨーロッパにおける現場の視点を交えた意見は、今後の日本の防衛政策を考える上でも大変示唆に富むものでした。
なお、会場にはドイツの伝統料理が数多く並び、参加者の目を楽しませましたが、代議士は終始各国要人との会話に専念されたため、一食も口にできず会場を後にされたとのこと。
少し残念な点ではありましたが、それ以上に数多くの実りある交流が生まれた有意義なひとときとなりました。













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