衆議院議員竹上裕子を囲み、「日本を逞しく、そして和やかに。」を合言葉に日本の未来を考え三河の未来にフォーカスする
『三河竹上ゆうこ学習会(三竹学習会』です。
母として3人の子を育て上げ、妻として夫の実家の家業である100年続く老舗豆腐屋の女将をやり、仕事としては中学校教員を34年間全うした竹上裕子です。皆様同様一般的な庶民です。
庶民政治家竹上裕子が国政の場において庶民の目線で何を観て何を聴いたのか平坦な言葉でお話ししたいと思います。
日本の未来に不安を感じている方、今の政治家に失望している方、TVや新聞では正確な情報が手に入らないと感じている方、これから政治家を目指す方、日本国民であれば国政の場のナマの情報に触れ、一緒に学んでいきましょう。もちろん、党員、一般の方含めて無料です。日本国民限定の勉強会です。
ご参加いただける方は必要事項をご記入の上、送信してください。当日は国籍確認、本人確認のため身分証をご提示願う場合があります。なお、会場内の風紀を乱す行為は運営者側で厳粛に対応いたします。皆様ご安心の上ご参加ください。

日程
第10回 令和7年9月27日(土) 14:00~16:00
会場
アイプラザ豊橋(愛知県豊橋市草間町字東山143-6)
駐車場最大275台分(当会参加以外の方もご利用されます)
豊鉄渥美線「南栄」駅から徒歩約8分
参加費
無料
プログラム
- 第一部: 国政報告(竹上先生のお話を伺います)
- 第二部: 特別講座「侵略と亡国 チベット」
講師:Students for a Free Tibet, Japan 代表 Tsering Dorjee
(ツェリン・ドルジェ)先生
講演の意義
Tsering Dorjee(ツェリン・ドルジェ)氏はチベットからの亡命二世であり、長年チベット問題に取り組んでこられました。祖国を失うという歴史的悲劇について学ぶことは、私たちにとっても大きな意義があると考えます。
チベットは1950年、中国人民解放軍の侵攻を受け、一瞬にして制圧されました。その後1959年の蜂起と弾圧を経て、ダライ・ラマ14世をはじめ多くのチベット人が亡命を余儀なくされました。これは戦後の混乱期に国際社会の目が届きにくい中で起きた典型的な「侵略と亡国」の事例です。
歴史的背景と教訓
当時のチベットは宗教と伝統を中心とする社会でしたが、圧倒的な軍事力の前に国を守ることができませんでした。宗教や文化は人々の心を支えるものであっても、国家の独立を保証するものではない──その厳しい現実を突きつけられた歴史です。
僧侶への虐殺・凌辱の証言は複数残っていますが、記録ごとに表現が異なります。公的記録としては「大規模な弾圧・虐待」が確認されますが、残虐描写は証言ベースです。
一例として──大きな穴に投げ落とされた僧侶たちは、中国人民解放軍の兵士に小便を掛けられ、「神の使いなら宙に浮いて上がって来い」と嘲笑され、その後嬲り殺されました。
今日への示唆
この学習会は単なる歴史の紹介にとどまらず、「国家の主権とは何か」「独立と自由を守るために何が必要か」という普遍的テーマを考えるきっかけとなります。
昨今、日本保守党元名古屋支部長・広沢一郎名古屋市長が「南京問題で誤解を招く可能性が高い発言(百田尚樹代表・有本事務総長談)」をされていますが、中国共産党と向き合う上で性善説が通用するかどうか──歴史を学ぶことは、日本を守ろうとする私たちにとって大きな意味を持つでしょう。
① ポスティング活動
ちょっと運動不足のあなた、良い運動になります。ぜひご参加を!
時間:16:30~17:30
場所:南栄駅周辺(草間町・弥生町・曙町)
② 広小路練り歩き
代議士と一緒に豊橋の商店街を練り歩きましょう。
時間:18:00~18:45
③ 懇親会のお知らせ
汗を流した後は保守談義でもしましょう。
学習会後には豊橋の広小路にて懇親会を催します。
ゲスト:加藤先生・竹上先生を囲んで語り合いましょう。
時間:19:00~21:00
会費:お一人 3,500円(飲み放題付き)
参加ご希望の方は、学習会のお申し込みと同時にお知らせください。






