三河竹上ゆうこ学習会(第十回)

日程

会場

アイプラザ豊橋(愛知県豊橋市草間町字東山143-6)
駐車場最大275台分(当会参加以外の方もご利用されます)
豊鉄渥美線「南栄」駅から徒歩約8分

参加費

無料

プログラム

  • 第一部: 国政報告(竹上先生のお話を伺います)
  • 第二部: 特別講座「侵略と亡国 チベット」
    講師:Students for a Free Tibet, Japan 代表 Tsering Dorjee
    (ツェリン・ドルジェ)先生

講演の意義

Tsering Dorjee(ツェリン・ドルジェ)氏はチベットからの亡命二世であり、長年チベット問題に取り組んでこられました。祖国を失うという歴史的悲劇について学ぶことは、私たちにとっても大きな意義があると考えます。
チベットは1950年、中国人民解放軍の侵攻を受け、一瞬にして制圧されました。その後1959年の蜂起と弾圧を経て、ダライ・ラマ14世をはじめ多くのチベット人が亡命を余儀なくされました。これは戦後の混乱期に国際社会の目が届きにくい中で起きた典型的な「侵略と亡国」の事例です。

歴史的背景と教訓

当時のチベットは宗教と伝統を中心とする社会でしたが、圧倒的な軍事力の前に国を守ることができませんでした。宗教や文化は人々の心を支えるものであっても、国家の独立を保証するものではない──その厳しい現実を突きつけられた歴史です。
僧侶への虐殺・凌辱の証言は複数残っていますが、記録ごとに表現が異なります。公的記録としては「大規模な弾圧・虐待」が確認されますが、残虐描写は証言ベースです。
一例として──大きな穴に投げ落とされた僧侶たちは、中国人民解放軍の兵士に小便を掛けられ、「神の使いなら宙に浮いて上がって来い」と嘲笑され、その後嬲り殺されました。

今日への示唆

この学習会は単なる歴史の紹介にとどまらず、「国家の主権とは何か」「独立と自由を守るために何が必要か」という普遍的テーマを考えるきっかけとなります。
昨今、日本保守党元名古屋支部長・広沢一郎名古屋市長が「南京問題で誤解を招く可能性が高い発言(百田尚樹代表・有本事務総長談)」をされていますが、中国共産党と向き合う上で性善説が通用するかどうか──歴史を学ぶことは、日本を守ろうとする私たちにとって大きな意味を持つでしょう。


    三河竹上ゆうこ学習会(第16回)に参加します。

    所属

    参加予定日

    懇親会参加の有無

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